クライマックス 第二次魔法少女大殲

 

クライマックス1  Sunshine−Cremation

 

GM:……さて、では人間性低下はここまでにしまして(クライマックス宣言)

 

サンシャイン60下。

 

キミ達を出迎えるは……無数の吸血魔法少女軍団

 

ひさめ:「……レッドデッドじゃなくてレッドカーペットか、これわ」

インペイラー1「ハッ、よく来たじゃねぇか負け犬ども」

インペイラー2「てめぇらで魔法少女力は最後だ。荒稼ぎさせてもらうぜ!」

ひさめ:「……(ふむ)思うに」

グレゴリィ弁慶「(ぬっ) あぁら。今回は女ばっかりね。つまらないわ!」

ひさめ:「吸血魔法少女枠1つでこの数と言うことは、ほとんど雑魚の集団がちょびっとずつ力を分散させてるわけで……

吹けば飛ぶと見た」

ワカサ「うむ、ところがぎっちょん」(ぬっ)

ラショウ「そこは運営側との癒着のなせる業」(すっ)

ミナヅキ「……本気で行かせてもらうぞ、魔法少女ども」(脛毛魔法少女)

ひさめ:「なるほど、なら……手控えは無しで吹き飛ばして、緋毛氈に変えてあげるわ」

GM:うむ、だがさすがに四天王とのガチンコは……いやですよね?w

ひさめ:ああ、ラショウとミナヅキなら即死狙えますね。 ←データ構築者

マサライ:それがクライマックスならともかく……w

ひさめ:……人間性気にしなくていいなら、何とでもなるんですがな(ふむ)

GM:w というわけで、全情報項目をオープンしているのでイベントが入りますb

ひさめ:「(ぺきぽき)余力は残しておきたいけどなぁ……」

 

???「よかろう。この高貴なる私がその願い、聞き届けた」

 

GM:居並ぶレッドカーペッツに焔槍の雨が降り注ぐのです

ひさめ:「……おや、もしかして。”紅蓮の魔王”の行軍が拝見出来るのかな?」

魔法大公はうれす☆ノア「(ふっ) ここはわれらに任せて先に行くがよい、魔法少女達よ!」

魔法氷帝ANTOK「余の国土で悪行を働くは貴様らか……草薙剣の錆と変えてくれる!!」(聖剣抜刀→《海神》

魔法少女エリスちゃん「夢と憧れの魔法少女……こんな連中に汚させはしないよ! 全員、突撃ー!」

 

焔纏う大公魔法少女が。

聖剣を抜刀した海底魔法氷帝が。

幾本もの狐尾を膨らませた妖狐魔法少女が。

 

サンシャイン60下に集った一騎当千の魔法少女軍団、総勢100万人が、魔神の指揮の下、

一斉に吸血魔法少女軍団に殺到する!

予期せぬ奇襲で浮き足立った量産型インペイラーは次々となぎ倒され、焼き尽くされ、蹂躙されていく!

 

 

ひさめ:「……うわぁ、魔術師としては凄い見て行きたい。けど、断腸の思いで前進ッ!!」

魔界とかレジェンド級の超人乱舞

マサライ:「ではここハ任セたゾッ!」

GM:他にも演出したい手持ちキャラとか居ましたらどぞb

ひさめ:うちの持ちキャラは地味なのですよなw

マサライ:湖とか義鷹を毒牙にかけるのはちょっとw

GM:……魔法少女あるとりあ♪湖 とか?

魔法武人フォクシィ☆仙子:「うむ、いささか武士の戦場としては微妙では有るが…… 血袋どもが闊歩するのは、

正直気分が悪いのでな」(妖狐大変化プレス)

GM:色々あるがまずは武士じゃねぇ……w

ひさめ:……ほら、主君も居るし。

マサライ:

GM:酒好配下の童子sは……まあ、平常運転か。

ひさめ:なお、深月はその装甲を見込まれて、ボーリングの球扱いをされております)

GM:うむ、それではキミ達は目にする。

 

暴虐の魔法少女、池袋を覆う悪夢の象徴たる吸血魔法少女軍団、新生レッドデッドに、池袋中の魔法少女が集結し、

戦いを挑む光景を。

ひさめ:「……プリ●ュアオールスターズってレベルじゃねーぞ」

殆ど東映漫画祭り(古)……うむ、ではせっかくなので。絆:魔法少女(憧憬)を結んで起きますか。

GM:うぃ。ではそんな名も無き魔法少女達の演出をば。

 

通りすがりのサラリー魔法少女がマジカル名詞スラッシュを繰り出し。

下校途中の魔法少女男子高校生が、「食らいやがれ! 帰宅部ロンリネスアタックーッ!」と量産型インペイラーを蹴散らし。

部活帰りの魔法少女ラガーマンが「俺のマジカル☆たっくるを叩き込んでやるぜ、このモヤシどもが!」と量産型

インペイラーもろともラショウを吹き飛ばし。

魔法少女ホームレス軍団がダンボール砲で、援護に向かおうとしたミナヅキを足止めし。

巡回中の魔法少女警察官が「其処のインペイラー、とまりなさい!」と額をぶち抜く3点バーストをリボルバーで

ぶっ放し。

集客中の魔法少女タクシードライバーが「俺の乗車拒否は……ちょっとくすぐったいぞ!」とタクシーグラウンド

ストライクで量産型インペイラーを蹴散らしていく

 

……そして。

 

魔法少女プリティーななみん「うん。一日限りのお祭り騒ぎだけど……これも、ちょっとした奇跡ってことでいいのかな。

 

 隣に小一郎くんが居ないのは残念だけど、きっとどこかで戦ってるはずだから……私も、全力で戦う!」(飛翔)

 

魔法異端審問少女s「リア充に死を! 若狭といちゃついているレッドデッドの野郎どもに天誅を!」(行軍)

 

それは、ひと時発揮された池袋の善性。

あまねく人々が有する善き心の発露。

たとえ歪んだ世界律に囚われようとも、その魂の輝きは決して喪われることはない……ッ!

 

魔法少女先進国ルール Final

 

 たとえ天が許しても。

仮に法が許しても。

 

魔法少女は。

魔法少女だけは、悪を決して許すことはない――ッ!

 

 

GM:こんな連中も居ましたが、さておき。

ひさめ:……ななみんはまあ、マトモっぽくて良かったがw

GM:というわけで、あなた達の行く手を阻むのはわずか量産型インペイラー2グループとグレゴリィ弁慶のみになります

ひさめ:「カオスなのはさておき。心強いのは確かだよね、うん」

グレゴリィ弁慶「な、なんということなの……これでは計画が台無しだわ!」

ひさめ:「……この街の潜在的魔法少女力の善性を侮っていた、と言うことかしらね」

マサライ:「これゾ正に神の軍勢! 我らの力ノ前に平伏すガいい!」

グレゴリィ弁慶「まぁいいわ。所詮このインペイラーどもは一山いくらの屑インペイラー……代わりは幾らでも居る。

そのためにも、この門は死守させてもらうわよ、魔法少女ども!」

ひさめ:「元レッドデッドの首領も、そこまで落ちればいっそ見事ね」

インペイラー1「ヒャハ! 魔法少女大殲が終わるまでの我慢よ!」

インペイラー2「そうすりゃスペースマジカルクリスタルの力で俺達ゃ最強無敵になれるのさヒャッハー!」

インペイラー3「だからよぉ……とっととおっ死んで俺達に魔法少女力貢げや、てめぇらぁぁぁ!」

ひさめ:「だがしかし。

 

終わるのは、お前たちの命が先だ!」(戦闘態勢)

GM:うむ、では戦闘スタートです。

ひさめ:SUで……どーすっかな。魔獣化する意味が殆ど無い

GM:グレゴリィ弁慶は行動値13、量産型インペイラーは行動値9です

マサライ:行動値は7。セットアップに《ボディガード》を宣言してひさめと同調状態になります

GM:ユウは魔界乗騎相当のゴミ箱に乗っているので行動値は15です

ひさめ:《身体強化》《呪圏拡大》を全員。命中+2・行動・ダメージを+7補正して行動値は18へ。

GM:うぃ。ではこちらの行動値は22に。

ひさめ:「そこそこ目一杯ぶっ放すから、援護宜しく」

GM:では、ユウの行動……《祝福》ですよな。

函ユウ「あいさー。ゴミ箱から失礼いたしますよ皆の衆」

ひさめ:うい、その補正はかなり大きいですからな。

GM:シーン中、アーマー・ダメージが+8されます

ひさめ:Mvで前進、《魔術媒介》《呪紋詠唱》《武器練成》に《弾幕魔術》《呪圏拡大》を。

マサライ:ということは合わせてダメージ+15か……あれ、これ攻撃できんじゃね?(ダメージソース皆無

ひさめ:ああ、一発撃つんでその後宜しくw

GM:あ、そうそう。配置は……

 

弁慶 ―距離― インペイラー2 ―距離― PCs

 

ひさめ:……げ、分散してるのか

GM:……但し。ここで感情……目標値10あたりでどぞ

ひさめ:(ころころ→28)クリティカル(死

マサライ:(ころころ)12−

GM:うむ、では分かります。こうなった以上、グレゴリィ弁慶に此処を死守する動機はあんまりありません

インペイラーどかせば適当にどいてくれるんじゃないかなー、と

ひさめ:……マサライ、まだ人間性余裕あります?

ぶっちゃけ、範囲最大火力技が凄いコスト辛いので(死

マサライ:今ので21に低下……まあ、多少なら。

函ユウ「あ、範囲化ならこっちで請け負えますよー」

ひさめ:ちと範囲化を抜いて……をう、それは助かる

函ユウ「ふっふっふ、神格なめんなー」

ひさめ:《呪圏拡大》外して撃ちましょう

函ユウ「では、こちらで術式追加をですね(ちょちょいっと空中に文字書いてピン、とはじくと文字が飛んでいって、ひさめの

魔法陣に融合)」

《一気呵成》どぞー

ひさめ:「オーケー、今くらいは心底感謝してあげるよ!! 唸れ、決天勢卦!!」

命中は12スタートです(ころころ→19)

マサライ:きしゃー、とついでに威嚇してみる

ひさめ:影のようにはりついてますからなw

GM:うむ、インペイラーは量産型なのでエニーセブンです……19? うん、それはガードですね。

ひさめ:うむ、ガードの上から叩いてみようか

GM:【感情】属性か……少々アーマーは弱いが、さて。

ひさめ:《呪紋詠唱》で二重強化された魔剣(34)と弾幕(+11)で、ユウの補正(+8)と身体強化(+7)込み。

1D+60です。(ころころ→65)

GM:魔剣と言うことは……感情で?

ひさめ:「全開とは行かないが、これは少々痛いよ?」(ぎゃりぎゃりぎゃり)

【感情】属性ですな。

GM:うむ、そのままだとちょっと残りますな。シールドで

ひさめ:……蒸発させておくか。罪1.

GM:うむ、では文字通りインペイルッ!されまして

ひさめ:「―――廻れ」(ぐしゃぁ)

GM:20人のインペイラーがチェーンソーの錆と消えました

マサライ:わあい!?

インペイラー「ち、畜生! 池袋を支配し、世界を支配する俺様達がこんなところでぇぇぇっ!?」

ひさめ:で、魔法少女の絆を「エゴ:魔剣で全てを破壊したい」に

GM:ところで、楽しいオチが

ひさめ:を?

GM:つ 《混沌の主》かける2

ひさめ:インペイラーだからなぁ……ダメージいかほど?

GM:(ころころころころ)合計33点どぞ

ひさめ:4点残るので大丈夫ですな

「(さらに返す刃で木端微塵にしつつ)」

マサライ:これはカバーできませんよな……

ひさめ:HPロスですからな。

「雑魚は足掻いても雑魚でしかないということだね」

インペイラー2「畜生、こんな馬鹿な……こんな馬鹿なことがあってたまるかよぉぉぉぉっ!(突っ込んでいってひさめと

刺し違えるも爆散」

ひさめ:「(そして血飛沫まで薙ぎ払って痕跡も残さない勢いの魔剣竜巻)……斬り足りないが、まあ前菜はこんなものか」

グレゴリィ弁慶「……そ、そんな……幾ら量産型とはいえ、まさか一撃で……?」

GM:ちなみに、こんな物体でした(ごそごそ)

 

量産型インペイラー

種別:吸血(モブ) レベル5

肉体:12/6  技術:6/3  感情:6/3  加護:2/1  社会:8/4  

FP:50 アーマー4 ガード6 INS:9

 

《BS付与:邪毒2》

《鮮血の宴》:m 攻撃を対象:範囲に。

《暴虐の君主》:M ダメージ+6

《混沌の主》2:ガード時、相手に12+1D6点のFPを喪失させる。ラウンド2回

《弱点属性:加護》

 

ブラッディ☆ステッキ

 【肉体】 22+1D6

 ガード:6

 

ひさめ:……強めの吸血鬼、但し《混沌の主》だけがウザイ、と。

GM:量産型ですから、特色は残そうかとw

ひさめ:……と言うか、雑魚がカウンター技持ってると、アタッカー1トップの場合詰みますよね、下手したら。

今の、残っててもう一回殴ったらかなり危険だった

マサライ:《混沌の主》はレベル下げても良かったのではw

GM:確かに。ちょっとバランスきつめだったかもっす

ひさめ:……人間性参照。もう、5

GM:……あら素敵

ひさめ:これだけつぎ込んでまだラスボス前。エゴ判定で終わる気がする

函ユウ「……これは、その。酷い」

グレゴリィ弁慶「……チッ、いいわ」

ひさめ:「(ぺっ、と血吐いて)奈落に落ちるなら、この騒ぎの張本人くらいは引きずり込んで逝くから安心しな」

グレゴリィ弁慶「アタシも他の魔法少女どもの掃除が終わってないからね。しょうがないわね。見逃してあげるわよ」

(脇へどき

ひさめ:(とすとす)……今、パッシブで装備フル解放されてるから、素殴りとカバーの繰り返しで確実に圧殺できますが

GM:……マジですか

ひさめ:使うべきアーツ全部使用済。今、ただの魔剣で1D+49です。命中12固定で。

 

SE:お前が! 泣くまで! 殴るのを!やめない!

 

GM:……弁慶逃げて、超逃げてー!? では、応答どうぞw

ひさめ:「(オリジナル笑顔)親切に悪いが   私は、お前を見逃すつもりはない」(どすっ)

マサライ:「ヤッチマイナー」

グレゴリィ弁慶「あぁら、飲み込みが悪いわね。せっかく見逃してあげるって言ったのに

 

いいわ、じゃあ徹底的に愛し合いましょうか……アタシ、女の子にはちょっと厳しいけれど、ね!(999の武具展開)

 

アナタのそのチェーンソー、アタシの1000本目にしてあげる!」

ひさめ:延々素殴り続ければ勝てるんですがな……ちょいと防御に負担掛かりますが

GM:……マサライはいける?w

ひさめ:(ぶっちゃけ、こいつがアーツ効果切れた後にボス戦で湧いてきて(壇ノ浦の時みたいに)再度判定必要、とかに

なった方がきつそうで。

GM:(にぃ

マサライ:えーと、15〜18+8にガード値7×2で37〜40止めるか。通ります?

ひさめ:……そう言えば、ユウって回復魔法も持ってたな。

GM:うむ、まず特殊攻撃型なのでガードは不可です(ドン

ひさめ:《ブロッキング》必要、と。

マサライ:むぅ、《ブロッキング》は取ってなかった

GM:29+1Dか……まあ、ギリ凌げる範囲かな?

ひさめ:……装甲で26防ぐと、ほとんど通らないんでは

GM:ユウが範囲回復持ってるので、何とか凌げるかどーかの瀬戸際くらいかな。

マサライ:まあ、通っても1桁台でしょうしな

ひさめ:カバーして倍撃で10点くらい、か。

GM:ふむ、では……グレゴリィ弁慶と愛し合いますか?

 

ニア Yes

  No

 

マサライ:YES! YES! YES! Oh My God!

ひさめ:Yesで。あと、コスト1使って今更の《魔獣化》(オイ

GM:

函ユウ「うぇーい……これはひどい」

GM:では、ユウ・ひさめの行動が終わりまして……万を持して弁慶の行動。ムーブで《禁忌の祭儀》、マイナーで《死者の見たもの》、メジャーで《不幸者》。プレイヤーキャラ範囲全体にどーん

ひさめ:ちなみに、リアクションは?

GM:【社会】です(ころころ)命中は13で。

マサライ:とりあえず振るだけ振ってみますか。社会Bじゃなくて社会なら目がある

ひさめ:振るだけ振っておくか。目が無いでも無い(ころころ→13)あ、避けた

マサライ:(ころころ→10)こちらは被弾……ふむ、マズイ。

ひさめ:うむ?

マサライ:自分にだけ攻撃が来ると《守護の楯》と同時に《魔獣化》出来ない=装甲が薄いw

ひさめ:ディフェンダー系のアーツは何処行ったw

マサライ:《ボディガード》を同時に宣言しておけばよかったんですけどねぇ……w

ひさめ:《不壊の盾》は?

マサライ:《自然神》で代用してるので無いです。しかも、防具が重装外皮なので魔獣化してないと鎧のアーマー値も

加算されないという……《祝福》あるのでまだマシですがw

ひさめ:踏まれたり蹴られたりですなぁ……一応回復手段はあるんで、軽減して受けておく方がいいかと

GM:はっはっは、一発程度食らっておきなさいw(ころころ)ダメージは【社会】属性で31点。

マサライ:【社会】だとアーマーが10,《自然神》で4軽減して16喰らいます。

ひさめ:……あ、そのくらいなんだ。

函ユウ「む、これは危険な予感?」

マサライ:で、人間性が20切ったので絆:地球(共感)をエゴ:お供えが欲しいに変更。

ひさめ:「治療でバックアップよろしく。あとはこいつド突き倒すから」

函ユウ「あいあいさー」

マサライ:「準備が足りナかったカ(ちょっとくらっと」

ひさめ:……これで逃走系アーツで途中脱出とかされた日には、リィンフォースで無意味に破壊活動に勤しみそうだw

GM:では、ターンが回りまして……次セットアップ

え、やっていいので?w  ←実は資産:帰還門とか持ってる人

ひさめ:ぶっちゃけ、そうなったらボス戦で全部罪に変えてぶち込んで奈落落ち選択しますがw

GM:まあ、でも売られた喧嘩を買わずに逃げるのは武士じゃないですしな。

マサライ:セットアップで《防御専念》《魔獣化》ー。

ひさめ:そもそも、罪消費しないと散らせない中ボス3体とか消耗厳し過ぎますしな

セットアップで《魔獣化》にストライクフォーム。あとは延々殴る。

GM:……うひぃ。では、まずはユウか……マイナーで《繁栄の地》(ころころ)15点回復どぞ

ひさめ:こっちは半分は戻った、と。マサライはほぼ全快か。

マサライ:ですな。

GM:で、メジャーで《混血児:破滅の先触れ》。グレゴリィ弁慶の受けるダメージが+9されました

函ユウ「なるべく手早くですよー」

マサライ:「だ、ソウだ」

ひさめ:「了解、手早く殺(ばら)すように心がけるよ」(ほぼ異形顕現で鬼武者チェーンソー状態)

接近して素殴りでド突く。(ころころ)命中は19.

GM:うむ、ガード選択

ひさめ:1D+53+9ですな。(ころころ)【感情】で63点。ちなみに、敵データの識別ってどうしたらいいんで?

GM:ああ、その場合……そうですな。レベル分を《社会》で出せば出ますが。

ひさめ:アクション消費は?

GM:セットアップですな

ひさめ:こっちは無理、と。とりあえず63点感情。

GM:メインプロセス中は……オートアクションでOKとすべきか(ふむ

マサライ:こっち主動作でやることないので挑戦してみますか

GM:ガードで18点はじいて……《謀略のヴェール》(ころころ→13)合計31点軽減して32点くらいました、と

ひさめ:30点は通り、と。逃げられなきゃトドメはさせるか……識別で《奈落の命》(真の死にならない敵専用アーツ)とか

有ったら放置だな。戦うだけ無駄、とも言う

GM:ぴよっ

 

一瞬、電子空間に静寂が流れた。

 

GM:……ナンデモナイデス

ひさめ:と言うか、思うんですが……この上こいつが逃げ出してボスが中ボス+大ボスとかになったら、

正直無理ゲになると思いますが

GM:……さすがにそこまでえぐいことはしませんぜ旦那(汗)

逃げたとしたら、後は最後の判定でひょっこり顔出して逃げる程度です。

マサライ:とりあえず、ブーストで行動値上がってるので次はこちらですな(7+7で14)

ひさめ:うい、ド突き倒してもガードされますし、出来れば識別頼みます。

マサライ:弁慶を【社会】で識別。(ころころ→11)

GM:ツワッケルマンは……レベル不詳なんだよな(ふむ

11ならたぶん分かっていることでしょう、というわけで開示(ごそごそ

ひさめ:ドミネーター級で10Lですからな。

 

武蔵教皇グレゴリィ弁慶

 ディフェンダー/デーモン(死せるもの)/ヴァンパイア(血族)

肉体:8 技術:5 感情:6 加護:5 社会:10

白兵:7 射撃:8 回避:4 行動:13

FP:120

(※残り60を切ったら《資産:帰還門》を使用して逃走。以後、ラスボス戦には出現しない)

アーマー:肉13/技10/感11/加10/社15

 

《(不幸者)》:判定値8.21+1D6の特殊攻撃。対象は社会でドッジ。

 

999の武具:判定値7 肉体20+2D6 ガード7

《ターゲッティング》:マイナー。命中+2

《貫通撃》2:自身の攻撃命中判定直前に使用。

 その攻撃に対してはガード値を0とする。

《仁王立ち(守護の盾相当)》

《矢襖(きらめきの壁相当)》1

《ガーディアンフォーム》:アーマー値+5

《高速再生》:INS 1R1回。FPを4+1D6点回復し、バステ1つ解除。

《禁忌の祭儀》 ムーブ。種別:魔法による攻撃のダメージを+5する。

《死者の見たもの》 マイナー。種別:魔法による攻撃のダメージに+3する。

《ブラッドハント》セットアップ。単体。対象は通常移動か離脱移動を行うと邪毒3を受ける。

《謀略のヴェール》:対象が受けるダメージを−(10+1D6)する。ラウンド1回

《死者を鞭打つなかれ》:自身が受けるダメージを−(8+1D6)する。ラウンド1回

《奈落の命》

《資産:帰還門》3

 

ひさめ:……やっぱ逃げるのか、オイ。しかも、殺しきれないのが確定してるんですか、こいつ。

GM:こんな感じのデータとなっております。あ、ちなみにHP低下で逃げるともう本シナリオでは絡んでこないので、

ご安心下さいまし。要は、準殺害。排除は可能、という塩梅です。

ひさめ:もう一発ぶん殴って退場させておきますか。いい加減、先へ進んでおかないと

GM:ちなみに、ここでそのまま見逃すと……まあ、当然のことながら睦樹を付けねらってアッーしに来ます。

何せほら、ガチムチですから

ひさめ:とりあえず破壊衝動のエゴで罪を申請しつつ、と。これ、Hp0にして止めを刺しても死にませんよな

GM:いえっさー……宇宙空間から放り出せば死ぬかもしれませぬ

ひさめ:一応、軽めに一発ぶち込んで罪ブーストでもう一発撃てばトドメさせるんですが(計算上)

GM:その場合……そうですな。本シナリオ中はかりそめの死が解けないとかそういう感じで。

少々特殊な処理となりますが

ひさめ:……罪もったいないですな。ド突き倒して退場で済ませておきましょう。

マサライ:ですな。

GM:うぃ。

グレゴリィ弁慶「……見たわね」

ひさめ:「貧弱であることは分かったわ」

グレゴリィ弁慶「アタシのことを知られてしまったからには……殺すか愛人にするしかないわ!

マサライ:「聖闘士か貴様」

グレゴリィ弁慶「そして、あんたたちみたいな小娘を愛人にするほど、アタシは愛人に不自由してないの……

さあ、死になさい!」(ばらら、と999の武具が乱舞)

GM:……ところで、ド忘れしたんですがどのセイントでしたっけか

マサライ:シャイナさんは……何座でしたっけ

ひさめ:銀で……サンダークロウの人だと海蛇でしたっけ。

GM:なるほど。

 

ちなみに、元ネタは「殺すか愛するしかない」である。

人一文字でこうも意味合いが変わるものなのだろうか。

 

その後。

もう一度《不幸者》で攻撃したものの大した打撃を与えることは出来ず……

翌ラウンド初頭で退場させられるグレゴリィ弁慶であった。

 

グレゴリィ弁慶「おぉぼえてなさいよぉぉぉぉぉ!?(ちゅどーん)」

GM:グレゴリィ弁慶はその忌まわしい声を最後に、池袋から吹き飛ばされた――

ひさめ:「余計な時間食ったね……先進もうか」

函ユウ「ですです。あ、ちなみにあたしの回復は回数制限使い切ってるんで各自回復よろしく」

マサライ:「……むぅ、食べそこねた。アッチの方からつまんできてイイか?」(乱戦指し

ひさめ:「……再生薬差し上げるので、次をメインディッシュにするということで」

マサライ:「了解シタ」

ひさめ:一本持ってるのでどーぞw こっちは《力の源》とか使っておきます

GM:うむ、ではマサライは再生薬相当の量産型インペイラー2本を手に入れた

マサライ:(ころころ→8)ちょうど受けた分回復w

ひさめ:……悪食にも程ってもんがw では《力の源》(ころころ)16回復しておk。

GM:うむ、では……そこで。周囲のレッドデッドも駆逐され……辺りに魔法少女力が満ちる。

 

すると、見よ。サンシャイン60から空の彼方に向け、魔法少女力で形成された廻廊が伸びていくではないか!

謎生物1「さあ、魔法少女達よ! あの廻廊の先にある魔導衛星に降り立ち、悪の枢軸を叩き潰すのだ!

 

 (思い出したように)……猫」

ひさめ:「……中身に電波が?」

マサライ:「取ってツケたようニ……」

ひさめ:「まあ、行かないという選択肢が無いんだから、今更か」

マサライ:「ではコレが戻ってこなケレば毎年この日に兎を備えて欲しい」

ひさめ:「……卵とかじゃ無いんだ」

函ユウ「ゴミ箱に入っていても空に届くはず。そんな風に思っていた日があたしにも……って、マジですか」

マサライ:「まあ、帰らナいつもりハ更々無いノだガ」

ひさめ:「さもありなん、さっさと始末を付けて、帰路に付きたいわね」

さて、上るか。

 

 

クライマックス2  宇宙魔法少女大殲

 

GM:では、光の廻廊を進んでいきますと……やがて。禍々しい巨大な人工衛星が見えてきます。

ここで本来、迎撃兵器に阻まれて入ることができないはずなのですが……睦樹への絆がありますね?>ひさめさん

ひさめ:ありますねぇ

GM:うむ、では絆の起こした奇跡により、キミ達はまったく阻まれること無く魔導衛星に足を踏み入れます

ひさめ:「……世の中、理論で割り切れないことが多過ぎて困る」

函ユウ「(ぴょんぴょん)……むむむ、何か超未来的(きょろきょろ)」

マサライ:「む、チョっと待て。尻尾が引っ掛かって……(強引に抜け」

GM:さて、ここからはラスボス戦までダイジェストとなりますのでご安心ください。

 

衛星に配備されていた魔法少女スペースインペイラー100人を蹴散らし、冒険の末、

キミ達は制御室にたどり着いた!

 

ひさめ:……真の意味で量産型かw

GM:まあ、図面とかを警備室の魔法少女スペースインペイラーを殴り倒して手に入れたりしたと思いねえ。

では……制御室の扉が開く。

ひさめ:「おーぷんせさみ、と」

GM:視界には、壁面のはるか高くに磔にされた睦樹と、不敵に笑うKANAKO。そして

クリスタルボーグ「どうやら。ここまで来てしまったようだね」

GM:全身が魔導クリスタル製で、つぶらな赤い瞳をしたラブリー宇宙魔法少女サイボーグです。

お約束どおりビーム・レーザー系魔法は通じませぬ。

ひさめ:どう見てもクリスタル・ボーイだ!?

 

最早それは魔法少女じゃない何かなのではなかろうか

 

クリスタルボーイ:「コブラ」のライバルキャラ。

 クリスタル製のフルボーグでサイコガンが通じない、という特性を有する。

 天下繚乱・ギャラクシーでの「クリスタル妖異」や、『スペ−スほむら』における「QリスタルB−イ」など、派生キャラが多い人気キャラクターである。

 

ひさめ:「生憎と、色々と事情付きだったもので。随分時間食っちゃったけど」

クリスタルボーグ「今回の魔法少女大殲の勝者は、キミ達ということだね。キミ達のおかげで、今回も無事魔法少女力を本星に送ることができそうだ。感謝するよ」

ひさめ:「……(素ぶり開始)」

マサライ:ふむ、GM。こちらは以前魔法少女大殲に参加したことがあるのですよな。見覚えあります?

GM:うむ。あります。以前はここで最後の参加者と一騎打ちをしまして……

そして、最後に相手がトチ狂ってスペースマジカルクリスタルを破壊しまして、戦いがご破算になりました

ひさめ:あ、なるほど。それでご破算にも出来る、と

マサライ:切嗣ェ……

GM:今回の場合だと、睦樹殺害ですな。

ひさめ:実は湖の兄がですね(オイ

クリスタルボーグ「以前、スペースマジカルクリスタルを破壊されてしまって、魔法少女力が地球ドミニオン全土に散らばって

しまったからね。今回までの下準備にだいぶ苦労したよ」

GM:……ちなみに、マサライ。キミの前回の相手を、今明かそう

伝説にして最強の魔法少女……魔法少女ぐりーど☆ベルゼーだ!!

ひさめ:(ぶーっ!?)

マサライ:ちょっと待てコラァ!?w

ひさめ:「……良く生きてたね」

函ユウ「驚嘆に値するね」

マサライ:魔王クラスとかつて互角に渡り合ったのか……

「まあ、蛇だかラな」

GM:ハエには強い、とw

ひさめ:蛙じゃないんですからw

マサライ:防ぐだけならどうとでもなる→防げないなら復活すればおk、という感じだったそうです。そして千日手

ひさめ:……イレギュラーの規格外存在か何かかとw

マサライ:大昔ガチで神クラスだった頃はそのくらいできたんでしょう、きっとw

ひさめ:大蛇蛇だったかw

リスタルボーグ「ベルゼバブ君とはあの時喧嘩別れしてから会っていないけれど……まあ、君たちの言葉ではこういうのを

因縁というのだったかな?」

ひさめ:「一部当事者にとっては、ついでに「雪辱」とも言うのかもしれないけどね」

クリスタルボーグ「だが、それもまたボクの作り出したシステムの上での話。

キミ達も魔法少女である以上、創造主であるボクに逆らうことはできないんだよ」

ひさめ:「(無言で親指下へ向けてびっ)知ったことじゃないね」

GM:うむ、ここでお二方(+ユウ)の魔法少女フォームが唐突に解除されます

ひさめ:むしろ、魔獣化してなくても戦力変わらないんですよなぁ……

「お前にどうこうできるのは、そのひらひら一丁だけ、と言うことだな」

クリスタルボーグ「然り。でも、それなしでキミ達はどう戦う? 何を握って力と換える」

 

敵の圧倒的な存在感の前に、魔法少女としての力は封殺され、あまりにも無力。

絶望的な状況ではあるが……しかし。

彼らの目は、心は――魂は、死んではいない

 

マサライ:「決まっていルだろう」

ひさめ:「愛と絆と、エゴと罪。あとは、色々だ」

マサライ:「魔法ノステッキなど必要ナい」

ひさめ:「身一つと心が有れば事足りるからな」

GM:うむ、ではちょっとした判定を。絆の数を判定値にして……難易度10で。

あ、ちなみに堕落判定ではないのでご安心をw

ひさめ:堕落振ったら酷いことになりますからなぁ……

絆3つか……愛で4つにしておきますか。魔法少女の絆を元に戻し、と(ころころ→12)

マサライ:あ、ではこのタイミングでエゴを絆に戻して、と。(ころころ→14)

GM:うむ。お見事。

それでは……二人にひときわ強い魔法少女力が集まります。

これまで此処へのゲートを構成していた、池袋の魔法少女全員の魔法少女力です

 

期せずして、魔星に届くは人々の祈り。

悪しき者を許すな、邪なる妖を滅せよという、魔法少女達が連綿と受け継いできた世界律。

 

いかな真空の宇宙であろうとも、その願いを遮断すること能わず

魔法少女が、魔法少女であろうとする者が其処に居る限り。

魔法少女力は、あらゆる距離を越え、あまねく時間に届く。

 

かつて、始原の魔法少女パンドラが守り抜き、今なお受け継がれるその力の真名は――希望。

 

魔法少女ななみん「私たちの希望を!」

魔法少女星熊「ボク達の夢を!」

 

魔法大公ノア「貴様達に……託すぞ! 宇宙に辿り着いた魔法少女達よ!」

 

ひさめ:「……溢れ出てくるな、街中の力が」

マサライ:「この力……皆ノ力か」

クリスタルボーグ「……これは、何が聞こえている?」

ひさめ:「……お前たちには聞こえないもの、さ」

GM:……さて、ではここでお二人に魔獣化を許可します。魔法少女フォーム、どぞb

ひさめ:《魔獣化》、《ストライクフォーム》。

「――歌え剣魂。震えるほどに!!」

全身蒼カラーの鬼武者で、今回は顔の鬼面が解除されております。

クリスタルボーグ「馬鹿な、変身した!? ……お前達がまとっている物はなんだ?

 魔法少女システムは完全に停止させたはず。なのに、何を纏っている……?」

マサライ:では通常の魔法少女モードよりも更にリボン(蛇)多め、カラーリングは深緑で翼もセット。

「魔法少女が纏うモノ……それは、誰かガ作り与えタものではナイ!

 夢を描き、希望を紡ぎ、愛を以て形と成す。それコソが魔法少女とイウ在り方ナのだ!」

クリスタルボーグ「それは、ボクが造ったものか?

お前達が纏う"それ"はいったい何だ!? ……何なのだ!?」

ひさめ:「システムじゃないからな、これは。

魔術師の血統として詰み重ねた星霜と、下のみんなが届けた祈りの、その結晶だ!

作りかけて放り出した異邦人には、何一つとして理解できないだろうけどな」

KANAKO「(口笛)たまんないね。やっぱ、魔法少女ってのはこうでなくっちゃ。

それでこそ……殺し甲斐もあるってもんじゃないか」

ひさめ:(データ確認)あ、やっべぇ。アーツの効果今の今まで忘れてた。《パラダイムシフト》効いてるはずだったのに(死

 

《パラダイムシフト》:人間性20以下で判定値が上がるストレンジャーのアーツ。

 

GM:つ Say-1現象

ひさめ:……いや、ハイパー化の演出に丁度いいか。

「《パラダイムシフト》サークル……サーキット、解放」

クリスタルボーグ「愚かな……ボクらの介入が無ければ原野でウホウホしてた下等生物の分際で。

造物主たるボクらに歯向かうって言うのかい?」

ひさめ:「たかだかその下等生物におぜん立てして頑張ってもらわなきゃノルマも達成できない造物主が、何様だってんだ」

クリスタルボーグ「……どうやら、躾のなってない家畜にはお仕置きが必要みたいだね。(ゆらり、と立ち上がり)

 いいだろう、絶対的な立場の違いを思い知らせてやろう……じわじわと、じっくりとね」

マサライ:「尤も他力本願は神の本懐ダがな」

ひさめ:「祈ってもらって感謝してもらえれば、神様はハッピーだからね」

ユウ「(そして後ろでこっそり箱から出て魔法少女に戻ってます。今回はNPCなので慎ましくね。

祈りか……今となっては何もかもがただひたすらに懐かしい。うん、懐古はこの辺にしよう)」

ひさめ:「では、祭の幕を引くとしようか……盛大にね」

クリスタルボーグ「キミ達の魔法少女力を以って、地球のすべての魔法少女への手向けとしようか……

スペースクリスタルパワー、メイクアップ!」(クワッ)

GM:というわけでこちらも悪の魔法少女フォームを解放しましてオープンコンバットとなります。

ひさめ:……では、出し惜しみは無しで行きますかね。

マサライ:ンではセットアップで《ボディガード》しておきますか

GM:クリスタルボーグは行動値12。KANAKOは行動値11です。ユウは15のまま

ひさめ:自分に《身体強化》ですね。今回は拡大要らないですかな

GM:そうですな。ユウも出し惜しみなしになりますので。

ちなみに、愛と罪を1個ずつ保有してますので、「絆の救済者」「神罰」辺りも出待ちオン

ひさめ:行動値18へ。そして0切ったのでさっき戻した絆がまたエゴりつつ。

魔剣でぶっ壊したい衝動に駆られているようです

GM:www

 

QV・KANAKO ―距離― PCs

 

GM:敵は同一エンゲージです。すきなだけ殺れぃb

ひさめ:……接敵してガチ殴るだけですな(うむ)

GM:です。

マサライ:こちらの行動値は7。

ひさめ:了解、Mv接敵《魔術媒介》《呪紋詠唱》《武器練成》《弾幕魔術》で。範囲化よろしく。

GM:あ、チョイ待った。KANAKO、セットアップで《混血児:身体強化》使用。

ひさめ:おや、そっちもか。行動値はどうなってます?

GM:KANAKOは+4されて15ですな。で、クリスタルボーグが《世界律:神速》を使うのですが……

ここでユウが割り込んで《クイックサポート》《祝福》を用います。《魔獣化》してるのでアーマー・ダメージに+16

ひさめ:……分厚いな、おいw

GM:HAHAHA

マサライ:すげえw

GM:では、クリスタルボーグの行動。

クリスタルボーグ「考えなかったのかい? ここはボクの衛星……つまり、警備システムもボクの思うが侭なのさ」

ひさめ:「庭自慢は後にした方がいいと思うけどね」

クリスタルボーグ「ジェヴェックス、侵入者を排撃しろ。魔法少女力は回収するように」

ジェヴェックス(制御コンピューター)「Yes Boss」

GM:《吹き散らすもの》を用いて範囲攻撃。《世界律:超越》は乗せます

ひさめ:ブレス攻撃ですな。

GM:うむ。ブレスの如き極太レーザー砲が四方八方から飛んでくる感じで。(ころころ)達成値36

マサライ:また特殊で?

ひさめ:射撃攻撃ですな、これは

マサライ:ならば《精霊盾》でガードを宣言。

ひさめ:同じくガードかな。まあ、カバーを期待する所なんですが(死

GM:うむ、ユウもガードを宣言。

マサライ:ひさめは振るだけ振ってクリティカルすれば儲けもの、って感じではwどうせカバーしますし。

ひさめ:ああ、一応振るだけは振っておくかw(ころころ→15) 流石に駄目ですなw

GM:無理か……クリスタルボーグはダメージロールで《テクニカルサポート》を宣言

 (ころころ)【技術】56点でドゾー

ユウ「ちょま、死ぬ」(ちゅどーん)

ひさめ:(ふむ)……マサライはユウをカバーで。こっちは喰らっておきましょうか。

GM:を、よろしいので?

マサライ:んーと、アーマーが32にガード値14で46止め。倍で20入るので《自然神》+《カテゴリー・アナザー》で8点軽減

しませう

ひさめ:……設計上、短期決戦仕様な物で。罪使わずに解放行きます。

マサライ:お、りょかい。では《守護の楯》でユウをカバー。

GM:……なるほど。

ひさめ:ただですね……HP37で装甲4+16なので、微妙に1点残るんですが(死

マサライ:……微妙なw

ユウ「をぅ……助かったよマサライちゃん」

ひさめ:「(しうしう)こんがり焼けただけで済んだね(キリッ)」

ユウ「あ、ちなみにチャンスメイク出待ちしてるんで」b

ひさめ:……なるほどw では、本来の行動値で動いておk?

GM:うぃ。

ひさめ:接敵以下略。もうコストは堕してあるので良いとして……《一気呵成》宜しく。

GM:OKっす

ひさめ:「一の太刀、但し続編に期待」

ユウ「そいじゃぁおなじみ! 一気呵成にいってみようか!」

 

冴島ひさめ(ダイス機能):2D6+12+3 = (4+5)+12+3 = 24

 

ひさめ:あ、クリティカルか。

GM:うほ

ひさめ:……24でも普通に当たるとは思うが、命中44で白兵攻撃です。

GM:これは……二人ともガードかな

ひさめ:罪プッシュで貫通させます。

GM:で、KANAKOからは《クラインの壷》をば。

ひさめ:うし!

GM:解放になっとけb

ひさめ:甘いですな。まず、ダメージだけ差し上げますが(えーと)

KANAKO「さて、大体あんたの期待通りにしてやんよ!」(クロスカウンター)

マサライ:ではこちらからも罪+愛でダメージ追加をば

GM:うむ。ではせっかくだ。ユウから《神罰》ぷれぜんつ。32点追加だ……

ユウ「あと、これはシナリオ中割とないがしろにされて、あまつさえゴミ箱にぶちこまれる羽目になったあたしからの神罰ッ!」

マサライ:ひさめからエネルギーを供給されてこちらの蛇の口から一斉にビームが放出されたり。

ひさめ:魔剣37 Sフォーム4 強化7 祝福16 神罰32 詠唱+弾幕+14+1D+罪10D6。(どざららら)貫通範囲149点、と。

GM:げ、KANAKOが一撃で落ちた!?

ひさめ:で、愛1で解放になるんですが、頭部アーマーがパージされまして、と。

 

防御システムが降らせるレーザーの驟雨を踏み越えて、海よりもなお蒼い武者鎧が黒い魔法少女へ肉薄する。

 

「真っ向勝負、但しアンタはバラバラにして宇宙空間にぶち撒けるッ!!」

「ハッ! 出来るものならやってみなよ!!」

 

青白く燃え上がる袈裟掛けのチェーンソーと、時空を歪めて死角から撃ちこまれる不可避なカウンターの拳が交錯。

 

切り取られたように一瞬の静止画が生まれ……

 

浅く罅割れた甲冑の背に、四肢五体を寸断された黒い魔法少女の血潮が散った。

 

KANAKO「……ははっ、うん。これでいいんだよ、これで(げふっ、と血吐き)」

ひさめ:(とすとす) 《愛という奇跡》から《起死回生》起動、解放状態から《生きるべき理由》《ストレンジアーツ:鋼鉄の絆》

《リィンフォース》起動。

GM:……ナニィ!?

ひさめ:全判定補正+8・ダメージ補正が付いた状態で、再行動です。

GM:……イニシアチブプロセス、発生しませんよねそれー……(滝汗)

ひさめ:ええ、倒れた瞬間にコマンドですので。

『――だが、腐れ宇宙人。お前はぶち撒けるだけで済むと思うな』

ユウ「建て直しが早い……ッ!?」

ひさめ:コンボ同一、但し火力は倍率ドドン。

クリスタルボーグ「馬鹿な! ボクらの技術力で強化された反射速度をはるかに上回るだと――!?」

マサライ:わーお。これこっち何もする必要無くね?w

 

冴島ひさめ(ダイス機能):3D6+18 = (6+4+4)+18 = 32

 

ひさめ:そしてクリティカル(死

GM:クリスタルボーグはガード宣言。《一気呵成》は可奈子死んでるんで、なしで。

ひさめ:最後の罪で貫通、切り札の《世界変転》。

GM:きたきたきたきた……w

ひさめ:さっきのコンボから《神罰》だけ抜いて、さらに+45です。

GM:+13ってとこですか……《神罰》凶悪ですね。こうして見ると

ひさめ:まあ、切り札ですからね。戦闘当たり一発。(どざららら)148点!

GM:累積ダメージ297? 何をどーしても死ぬわ!?

だが、《世界律:不滅》がまだあるとも……>クリスタルボーグ

マサライ:《エゴを阻む者》〜(ドラえもんのイントネーションで)

GM:ぎゃー!><

マサライ:……ん? 《エゴを阻む者》ってタイミング:常時には使えないか。不滅は通さざるを得ない

ひさめ:でも、返す刃でぶった切るの変わらなくないか?

 ……あとまあ、ユウに《チャンスメイク》(再行動させるアーツ)有るよね(死)

 

結果。そのまま《チャンスメイク》で撲殺されるクリスタルボーグであった。

奇跡も、逆転も無いんだよ(何)

 

ひさめ:「決天勢卦(Kettensage)、輪廻ノ太刀。私の魔剣は、2度生かして3度殺す」

クリスタルボーグ「ば、馬鹿な! ボクらの超科学がこんな未開の星に敗れるというのか……ッ!?」

マサライ:←解放すらしてないどころかFP半減もしてない……

ひさめ:……短期決戦型、と申した通りでして。瞬間火力で強襲。一応自前で範囲化も行けるので。

リック「ほ、本星に応援を……この星は、危険、、、だ、、、、、、」

ひさめ:「56億7千万年経ってから出直してきな」(ぐしゃっ)

GM:うむ、では横でKANAKOが高笑いを

KANAKO「はは……あっはっは、まさか、勝っちゃうなんて思わなかったよ……あぁ、何ツーか、びっくりだなあ」

ひさめ:「そこはそれ、負けると思わなかった奴の勝ちよ、大抵」

GM:ばっさり斬られて倒れた状態で

KANAKO「うん、だけど……」

 

KANAKO→可奈子「ちゃんとやる時ゃやるんじゃん、マサライ」

GM:凶暴な表情が失せる感じで

マサライ:「……当然ダ。コレは由緒正しキ神霊でアるゾ」

可奈子「まさか、あのリックをほんとに倒しちゃうなんてね……いや、最期にいいもの見れたかな。

あぁ、でも。ちょっと申し訳ないな。これで、二回目か。わたしが死ぬの」

GM:こう、手足の先からさらさらと空気に溶けつつ

ひさめ:「……全部が全部ハッピーエンドとは行かないからね」

マサライ:「可奈子の最期ハとうに終わっテいる。今の貴様はオマケのようナものダ」

ひさめ:「……なるほど、そう考えればお得なロスタイムライフ、かも?」

可奈子「うん。そうだったね……わたしはまあ、残滓みたいなもの。

 

 ……そうだ。冴島……ひさめさん、だっけ?」

ひさめ:「ああ、そうだよ」

可奈子「こうなったのも何かの縁だ。どうせならさ。

 

 わたしの二つ名、継いでみる?」

GM:《破壊の魔法少女》という二つ名を保有しております。

ひさめ:「(ふむ)随分重たそうなものを残してくれるじゃないの……有り難く、預からせてもらうよ」

マサライ:「ぼーなすすテーじ……だったカ?可奈子がヤっていタゲームではそウ言っていタな」

可奈子「ボーナスステージにしては暴れ足りないけれど……うん、まあどんなゲームでもそういうものか

 

 ははっ、何。気に入らなくなったら破壊してくれてかまわないよ。そのくらいの気概がある方が私も心強いし」

ひさめ:「ま、預かったからには看板汚さないように抱えて行くさ。手放す時は、次の誰かに押しつけるからね」

可奈子「はっはっは、適当にふさわしそうなのに押し付けてよ

 それと……其処の"少年"。 縁はアレだけど。わたしの仇を取ってくれてありがとね」

ユウ→小一郎「……気にするな。俺は俺のやるべきことをやっただけだ」

ひさめ:「あ、れ? 魔法少女から性転換した(汗)」

 

魔法少女先進国ルール(再)

 性別は気にするな

 

可奈子「(胸から上だけになりつつ) さて……じゃあ、今度こそお父さんに遭いに逝こうかな。

 

 じゃあ、また。どこかで」(さらさら、と消え

ひさめ:「うん、またどこかで」

小一郎「……(無言で見送ってしんみり)

 

さて、じゃあ逃げるか」

ひさめ:「……そう言えば宇宙空間だったね、ここ」

小一郎「(右の義手がしゃっと) 大丈夫だ、問題ない。俺の周りから離れるなよ」

ひさめ:「睦樹ちゃんも忘れずに、と」

睦樹「……うぅ、ひさめさん……(うなされつつ)」

マサライ:「じゃ、先ニ降りてるぞ」(エアロック開放

ひさめ:「……しかし、このハイパーモード早く解除しないと、色々まずいわね」

小一郎「だぁぁぁ!? ちっ、こっちも降下だ……転送術式起動! 目標、池袋!」

マサライ:「生身デ大気圏突入とか一度やっテみたかっタのダ」(赤熱しつつ)

だが昂る魔法少女力によって本体は無傷である

ひさめ:「……結界残ってるから意外と行けそうなのが何とも」

流星魔法少女にw

GM:流れ星、燃え尽きて……そして (エンディングタイトル風)

ひさめ:つ「流れ蛇、萌え尽きて……そして」

おや、最後にちょっかい出してくるかと思ったが、大気圏突入フェイズなのに来ないな。

GM:……さすがに、PCがリソース削って退場させたやつをもう一回出すほど鬼じゃないですってばw

 リクエストがあるならともかくも

ひさめ:いやまあ、俺だと出しかねないので(死

 

 

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